管継ぎ手・管継手(読み)くだつぎて

大辞林 第三版の解説

くだつぎて【管継ぎ手・管継手】

鋼管・鋳鉄管・合成樹脂管などで、管径の異なる管をつないだり、方向を変えるためなどに用いる特殊な形の管。 T 形・ Y 形・十字形・ L 形などのものがある。異形管。かんつぎて。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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