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箱・函・筥・匣・筐・筺 はこ

大辞林 第三版の解説

はこ【箱・函・筥・匣・筐・筺】

[0] ( 名 )
物を入れておく器。多くは直方体で蓋ふたが付く。
列車の車両。 「どの-も満員だ」
三味線を入れる物。また、三味線。また、三味線を持って芸者に従って行く男や芸者をもいう。
得意にしている物事。箱入り。 → おはこ
かわやに置いて大便を受けるもの。しのはこ。また、大便。 「 -すべからず/宇治拾遺 5
挟み箱。
「箱入り娘」の略。
( 接尾 )
助数詞。 の形をしたもの、あるいは、それに入れたものを数えるのに用いる。 「みかん二ふた-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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