節句・節供(読み)せっく

大辞林 第三版の解説

せっく【節句・節供】

年中行事を行う日のうち、特に重要な日。本来は節日せちにちの供物、節供せちくを意味したが、後に節日そのものをさすようになった。人日じんじつ(1月7日)・上巳じようし(3月3日)・端午たんご(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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