節無味泥(読み)ふしなしみどろ

大辞林 第三版の解説

ふしなしみどろ【節無味泥】

黄緑色藻類フシナシミドロ目の藻類。水田や淡水の溝みぞなど比較的富栄養の土壌面に見られる。藻体は多少分岐する糸状体で、隔壁のない多核細胞体。無性的に遊走子囊、有性的に生卵器・造精器を生ず。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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