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節面 せつめん

大辞林 第三版の解説

せつめん【節面】

震源を中心とする仮想的な小球面上で、初動分布の押しと引きの領域を分ける面。震源を含む直交する二平面となる。このうちの一つが断層面に対応する。 → 初動分布

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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