コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

節面 せつめん

大辞林 第三版の解説

せつめん【節面】

震源を中心とする仮想的な小球面上で、初動分布の押しと引きの領域を分ける面。震源を含む直交する二平面となる。このうちの一つが断層面に対応する。 → 初動分布

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

節面の関連キーワード膝の半月板、靱帯などの損傷(膝内障)鯨偶蹄類(くじらぐうているい)運動器のしくみとはたらき顎関節症/顎関節内障ケティオサウルスエネルギー準位変形性足関節症特発性膝骨壊死大腿骨頸部骨折形態学的年齢変形性関節症虚血性骨壊死縄文時代人原鯨類化石関節形成術写真天頂筒半月板損傷腸骨耳状面初動分布徒手整復

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

節面の関連情報