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篠塚文三郎(2代) しのづか ぶんざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠塚文三郎(2代) しのづか-ぶんざぶろう

?-? 江戸時代後期の舞踊家,振付師。
初代篠塚文三郎の子。天保(てんぽう)11年(1840)2代をつぐ。劇場振り付けをかねたが,のち京舞篠塚流の弟子育成にあたった。前名は文二,文三。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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