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篠懸の木 すずかけのき

大辞林 第三版の解説

すずかけのき【篠懸の木】

スズカケノキ科の落葉高木。小アジア原産。街路樹や庭園樹にする。高さ10~30メートル。樹皮は大きく剝がれ幹に斑ができる。葉は大形の広卵状円形で掌状に五~七裂。春、葉腋に淡黄緑色の頭状花を三、四個ずつつけ、秋、球状に密集した痩果を下垂する。材は器具用。属名のプラタナスで呼ばれることが多い。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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