コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

篠田実(初代) しのだ みのる

1件 の用語解説(篠田実(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠田実(初代) しのだ-みのる

1898-1985 大正-昭和時代の浪曲師。
明治31年2月16日生まれ。41年早川浅吉に入門し,早川浅右衛門を,のち本名の篠田実を名のる。大正12年レコードにふきこんだ「紺屋高尾」が大ヒット。「赤穂義士伝」なども得意とし,昭和30年代までひろく人気をあつめた。昭和60年9月23日死去。87歳。京都出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

篠田実(初代)の関連キーワード寿々木米若天津羽衣木村友衛(初代)京山幸枝(初代)酒井雲相模太郎(初代)梅中軒鶯童二葉百合子宮川左近(3代)吉田奈良丸(3代)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone