篦撓め形・箆撓め形(読み)のだめがた

大辞林 第三版の解説

のだめがた【篦撓め形・箆撓め形】

篦撓めの溝に似ている形。ななめ。すじかい。はすかい。 「 -に流れをせいてぞ渡しける/太平記 19
ねじれていること。ひねくれていること。こじれていること。 「 -ニスル/日葡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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