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簡易保険と団体払込制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

簡易保険と団体払込制度

郵便局で扱う生命保険で、契約の際に医師の診察が必要ない。団体払込制度は自治会や職場など一定の要件を満たす団体が対象で、15人以上の契約者がいることが必要。保険料は団体が集めて払い込む。郵便局の集金コストが軽減されるため保険料を6〜7%割り引き、その分は団体の活動費や契約者への還元などに充てられる。

(2006-03-29 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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