コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米トレーサビリティー法

1件 の用語解説(米トレーサビリティー法の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米トレーサビリティー法

米の取引情報の記録・保存を農家や販売・外食業者に義務づける。原産国表示の義務化は今年7月から。違反なら50万円以下の罰金。国際交渉で輸入を義務づけられた外国産米に残留農薬やカビが付着した事故米の不正転売事件が3年前に発覚し、再発防止策として制定された。

(2011-07-16 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

米トレーサビリティー法の関連キーワード議事録米相場新記録道の記RMノーペーパーソサエティー販売情報システム販売農家自給的農家

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

米トレーサビリティー法の関連情報