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米・イラン関係

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米・イラン関係

イランは1979年の革命で、親米王制から政教一致イスラム国家になった。同年、反米を叫ぶ学生がテヘランの米大使館を占拠。両国は80年に断交した。同年に起きたイラン・イラク戦争で米国はイラクを支援。05年に当選した強硬派アフマディネジャド大統領が核開発を進め、米国はイラン制裁を強化。穏健派ロハニ大統領が昨年当選し、両国は歩み寄る姿勢を見せ始めた。

(2014-07-09 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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