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米中投資協定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米中投資協定

企業の相手国への進出や、相手国企業の買収の条件を国同士であらかじめ決めておき、相互投資の加速を狙うのが投資協定。米中は2008年に協定の交渉開始を決めたが、金融危機の影響で協議は停滞していた。両政府は今回、規制する産業を列挙し、ほかは原則として自由参入を認める「ネガティブリスト」という方式を採用することを決めた。中国は、日本などにはこの方式を認めていない。

(2013-07-13 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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