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米印原子力協力協定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米印原子力協力協定

ブッシュ米大統領とシン・インド首相が昨年3月、インドが民生用の原子力施設について国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れるとの条件で、米国が核燃料や原子炉などを輸出することで合意し、今年7月に協定の内容がまとまった。日本など45カ国による原子力供給国グループ(NSG)の指針では、核不拡散条約(NPT)非加盟でIAEAの査察を受けていない国に対し、核関連の輸出を制限するとしている。これに該当するインドが米国との協定を実施するためには、NSGが全会一致でルールの変更を認める必要がある。

(2007-10-06 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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