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米国の核戦略の推移

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米国の核戦略の推移

冷戦時代、米国は旧ソ連と競うように核兵器を増やしたが、オバマ大統領は2009年のプラハ演説で「核なき世界」を目標に掲げた。11年にはロシアとの間で戦略核の配備弾頭数を1550に制限する新戦略兵器削減条約が発効。今年6月、ベルリンでの演説では配備戦略核を更に削減、1100~1千程度とする方針を示した。

(2013-07-30 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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