コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米国の竜巻

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米国の竜巻

米国では年間約1200個の竜巻が発生する。オクラホマやカンザス、ネブラスカなどの多発地帯は「竜巻回廊」と呼ばれる。かつては年に数百人が犠牲になったが、予知と警報の技術が進んで人的被害は減少。近年では死者20人ほどの年もある。日本出身の竜巻研究家では、竜巻の強さの尺度「フジタ」に名を残した福岡県出身の故シカゴ大名誉教授藤田哲也氏が有名。気象庁によると、日本で確認された竜巻は2006年までの16年間でみると1年あたり約13個。

(2010-07-31 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

米国の竜巻の関連キーワードインド哲学デンマーク文学度量衡WikiLeaksUXGAWUXGA家庭内暴力梶原景高梶原景季武田有義

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android