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米国の貧富の差

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米国の貧富の差

統計によると、米国の貧困人口は89年(12%)から93年(15%)まで増加した後、00年(11%)までは好景気を受けて減少したが、その後は再び、じりじりと増えている。米国のトップ企業367社の経営者が得る報酬平均を労働者平均と比べた調査では、82年に42対1だった格差が90年には107対1、04年には431対1に広がった。

(2006-01-09 朝日新聞 朝刊 1外報)

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