米国家安全保障局(NSA)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米国家安全保障局(NSA)

通信傍受・盗聴暗号解読などの「信号情報」活動を担当する国防総省傘下の情報機関。1952年に発足。職員は3万人以上、予算も中央情報局(CIA)を上回るとされるが、機密になっている。米国に英国、カナダ、オーストラリアニュージーランドが加わった英語圏5カ国の傍受情報システム「エシュロン」の主導権を握っているとされる。インターネット上の電子メールによる情報も収集しているとみられている。

(2006-05-12 朝日新聞 夕刊 2総合)

米国家安全保障局(NSA)

1952年創設の米国防総省の情報機関。通信情報の収集や暗号解読などを任務とし、ワシントン近郊の陸軍基地内に本部を置く。発足当初は存在も秘密だった。職員数は公表していないが、数万人といわれる。

(2013-06-12 朝日新聞 朝刊 2総合)

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