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米国社会と中絶の是非

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米国社会と中絶の是非

米国では1973年の最高裁判決で、女性は妊娠中絶を選ぶ権利があると判断された。しかし、キリスト教の影響もあって否定的にとらえる意見も根強く、社会を二分している。中絶賛成派はプロチョイス(選択権支持派)、反対派はプロライフ(生命保護派)と呼ばれ、前者は民主党、後者は共和党の支持者に多い。

(2012-11-01 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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