コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米国社会と中絶の是非

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米国社会と中絶の是非

米国では1973年の最高裁判決で、女性は妊娠中絶を選ぶ権利があると判断された。しかし、キリスト教の影響もあって否定的にとらえる意見も根強く、社会を二分している。中絶賛成派はプロチョイス(選択権支持派)、反対派はプロライフ(生命保護派)と呼ばれ、前者民主党後者共和党の支持者に多い。

(2012-11-01 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

米国社会と中絶の是非の関連キーワード米国

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android