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米大統領選の候補者選び

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米大統領選の候補者選び

まず民主、共和両党の候補が立候補を表明。各州をまわって支持を広げ、選挙資金を集める。今回はこうした動きが早まっていることが特徴のひとつだ。08年1月から、両党内で候補の指名を争う「予備選」がスタート。州によって、党員が直接投票する予備選(プライマリー)と、地区ごとの集会で討議しながら選出する党員集会(コーカス)がある。夏の全国党大会で両党の指名候補が正式に決まり、08年11月の「本選挙」に向けた選挙戦に入る。

(2007-03-14 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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