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米大統領選討論会の歴史

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米大統領選討論会の歴史

米国の大統領選挙の全国向けテレビ討論会は1960年にケネディ氏とニクソン氏との間で初めて行われた。若々しいケネディ氏とニクソン氏の対照的な振る舞いが、ケネディ氏の勝利に貢献したとされる。2回目が開かれた76年から恒例化し、選挙の行方に影響を及ぼしてきた。カーター大統領が再選を狙った80年の討論会では、俳優出身のレーガン氏が見栄えのする優勢な論戦を展開。それまでの接戦が一転、レーガン氏の圧勝を導くきっかけとなった。2000年のブッシュ氏とゴア氏の討論会では、ゴア氏が繰り返すため息イメージを傷つけた。

(2012-10-05 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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