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米軍普天間飛行場移設問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米軍普天間飛行場移設問題

普天間飛行場は沖縄県宜野湾市中央部にある米海兵隊基地。1995年、米兵による少女暴行事件を機に反米軍基地の県民世論が高まり、日米両政府は翌96年、県内移設を条件として返還に合意。2006年には名護市辺野古沿岸を埋め立て、V字形の滑走路を造る現行計画がまとまった。 09年、鳩山政権は「最低でも県外」を掲げて県外・国外移設を模索したが、翌10年に断念。13年末、当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を得た安倍政権は、14年8月に辺野古で海底ボーリング調査を始め、今夏以降に埋め立て工事を本格化させる方針。

(2015-07-31 朝日新聞 朝刊 特設A)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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