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米韓原子力協定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

米韓原子力協定

1956年に署名され、米国が研究炉や核燃料を提僑62年に臨界に達し、韓国に初めて「原子力の火」がともった。改定を重ね、現行の協定は74年に発効し、「米国から入手した核物質の再処理や形状、内容の変更には共同決定が必要」と定めた。米国が同意しないため、韓国は自国での再処理や濃縮ができない。一方、米国は日本との原子力協定では再処理や濃縮を認めており、韓国では「日本と同等の権利」を求める意見が出ている。

(2013-04-25 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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