粒子仮説(読み)りゅうしかせつ

大辞林 第三版の解説

りゅうしかせつ【粒子仮説】

事物を微小粒子の単体ないし複合体と考え、この粒子が感覚器官を刺激することにより、観念が心の中に生ずるとする説。ボイルやロックにより提起された。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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