コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粗ごなし・荒ごなし あらごなし

大辞林 第三版の解説

あらごなし【粗ごなし・荒ごなし】

( 名 ) スル
物を砕くとき、あらく砕くこと。また、あらく砕き彫ること。 「四辺には既に刻める柱頭あり、-したる石塊あり/即興詩人 鷗外
物事の処理に際し、細かくやる前にざっと骨組みを作っておくこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

粗ごなし・荒ごなしの関連キーワード即興詩人柱頭四辺

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android