粗切り・荒切り(読み)あらぎり

大辞林 第三版の解説

あらぎり【粗切り・荒切り】

あらく大まかに切ること。粗雑に切ること。
あらく刻んだタバコ。特に、薩摩の国府タバコを五分切りにした上等のタバコ。 「 -は一と夜さきりの晴れに買ひ/柳多留 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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