粗切り・荒切り(読み)あらぎり

大辞林 第三版の解説

あらぎり【粗切り・荒切り】

あらく大まかに切ること。粗雑に切ること。
あらく刻んだタバコ。特に、薩摩の国府タバコを五分切りにした上等のタバコ。 「 -は一と夜さきりの晴れに買ひ/柳多留 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android