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粟屋元秀 あわや もとひで

美術人名辞典の解説

粟屋元秀

室町末期の武将毛利元就家臣。縫殿允、のち備前守と称する。永正14年(1517)元就初陣の際に従って軍功を立て、以来元就の側近として重用される。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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