コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粟屋元秀 あわや もとひで

1件 の用語解説(粟屋元秀の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

粟屋元秀

室町末期の武将。毛利元就の家臣。縫殿允、のち備前守と称する。永正14年(1517)元就初陣の際に従って軍功を立て、以来元就の側近として重用される。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone