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精子低温保存 せいしていおんほぞん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

精子低温保存
せいしていおんほぞん

低温保存後の精子は活性化する性質を利用し,不妊治療のため精子を4℃前後の低温で液体のまま保存する技術。凍結保存で受精にいたらない精子無力症などの男性不妊治療用に開発された。 1992年,群馬大学医学部で出産に成功。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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