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精神保健福祉法による入院

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

精神保健福祉法による入院

精神疾患患者の入院は、本人の同意に基づく「任意入院」が原則だが、症状の重さによっては強制的に入院させる制度もある。(1)自分や他人を傷つける恐れがある場合、2人以上の医師が必要と診断すれば本人や保護者の同意なしで入院させる「措置入院」(2)傷つける恐れがなくても、すぐ入院しないと医療や保護に著しい支障が出る場合、本人や保護者の同意なしで入院させる「応急入院」(3)医療や保護のため入院が必要と認められる場合、保護者の同意で入院させる「医療保護入院」がある。

(2012-08-12 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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