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精製カレット

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

精製カレット

ブラウン管からガラスを取り外し、洗浄・破砕した後の直径4〜5センチの塊。炉でガラス原料と混ぜて溶かすと、ブラウン管ガラスを再生できる。現在1キロ=10〜20円。鉛などの有害物質を含み、組成や特性の違いからブラウン管テレビ以外への転用が技術的に難しいとされる。<バーゼル条約>有害廃棄物の国境を越える移動を制限する国際条約。89年にスイスのバーゼルで採択され92年に発効した。鉛が含まれる「ブラウン管ガラスくず」も規制対象となっている。

(2007-06-28 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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