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糸川英夫博士

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

糸川英夫博士

日本初の人工衛星「おおすみ」の開発に携わるなど、国内の宇宙研究の基礎を築いた。2010年に「はやぶさ」が微小物質を持ち帰った小惑星は、博士にちなんで「イトカワ」と命名された。

(2012-04-28 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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