コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紀太理兵衛(2代) きた りへえ

1件 の用語解説(紀太理兵衛(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀太理兵衛(2代) きた-りへえ

?-1704 江戸時代前期の陶工。
初代紀太理兵衛の子。讃岐(さぬき)高松藩の御用焼物師の家業をつぎ,高松焼の作陶にしたがう。藩主から,破風高(はふだか)とよばれる高の字の印銘をあたえられ,以後代々使用した。元禄(げんろく)17年2月6日死去。名は重治。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

紀太理兵衛(2代)の関連キーワード浅見五郎介雲斎小道三正玄白井半七(初代)宗閑太兵衛長兵衛(1)永見房造(初代)有徳斎

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone