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紀楳亭 きの ばいてい

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美術人名辞典の解説

紀楳亭

江戸中期の画家。京都生。名は時敏、字は子恵、別号に九老山人・楳華等。初め岩城藍田の家僕であったが、藍田にその画才を認められ、与謝蕪村の門に学ぶ。のち近江に住し、湖南九老と称する。世に近江蕪村と呼ばれた。文化7年(1810)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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