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紅炎・紅焔・紅焰 こうえん

大辞林 第三版の解説

こうえん【紅炎・紅焔・紅焰】

くれないの炎。
太陽表面の縁辺から突き出た赤い炎のように見えるガス体。高さ数千~数万キロメートルに及ぶ。皆既日食の際は肉眼でも観察される。二、三か月間存在するものから数分で消滅するものまである。プロミネンス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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