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紅葉・黄葉 もみじ

大辞林 第三版の解説

もみじ【紅葉・黄葉】

( 名 ) スル
〔動詞「もみず」の連用形から〕
〔古くは「もみち」〕 秋の終わりごろ、木の葉が赤や黄などに変わること。また、色づいた葉。 [季] 秋。 「山々が美しく-する」
イロハモミジおよびその近縁のカエデ類の別名。
紅葉襲がさね 」に同じ。
鹿の肉の俗称。 「人さまのはなしをきくと牡丹や-はあんまり薬ぢやあない/安愚楽鍋 魯文
家紋の一。「楓かえで紋」の別名。

もみじば【紅葉・黄葉】

紅葉・黄葉した草木の葉。カエデの葉のことが多い。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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