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納める・収める おさめる

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大辞林 第三版の解説

おさめる【納める・収める】

( 動下一 ) [文] マ下二 をさ・む
〔「治める」と同源〕
しかるべき所にしまう。また、しまって表に出さない。 「金庫に-・める」 「胸一つに-・める」
一定の枠に入れる。 「空いた所に書棚を-・める」 「食費を千円以内に-・める」
結果として手に入れる。 《収》 「成果を-・める」 「権力を手中に-・める」
贈り物などを自分の側に受け入れる。 「少々ですがお-・め下さい」
受け取り手に渡す。 《納》 「月末に-・める商品」 「会費を-・める」 「年貢を-・める」
中に取り入れる。 《収》 「目録に-・める」 「代表作を選集に-・める」
勢いを静める。 《収》 「怒りを-・める」
終わりにする。他の動詞に付けても用いる。 《納》 「歌い-・める」
死者を埋葬する。 「みまかりにける時に深草の山に-・めて/古今 哀傷詞
[慣用] 腹に- ・鉾ほこを- ・胸に-

出典|三省堂
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