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紙子・紙衣 かみこ

大辞林 第三版の解説

かみこ【紙子・紙衣】

紙で仕立てた衣服。厚手の和紙に柿渋かきしぶを塗って乾かし、もみ柔らげたもので仕立てる。もとは僧が用いたが、のちに一般の人々も防寒用に着た。かみぎぬ。 [季] 冬。 《 飯粒で-の破れふたぎけり /蕪村 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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