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紙花・紙纏頭 かみばな

大辞林 第三版の解説

かみばな【紙花・紙纏頭】

紙製の造花。古くは葬儀の飾りに用いられた。野花。
(「紙纏頭」とも書く)芸人・遊女などに祝儀としてひとまず与えておく白い紙。あとで、現金に換える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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