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紙鳶・凧 いか

大辞林 第三版の解説

いか【紙鳶・凧】

〔形が烏賊いかに似ていたことから〕
たこ。いかのぼり。関西地方でいう。 「 -のぼせし空をも見ず/浮世草子・一代男 1

いかのぼり【紙鳶・凧】

〔烏賊幟いかのぼりの意〕
たこ。いか。 [季] 春。 《 -昨日の空のありどころ /蕪村 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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