素焼き・素焼(読み)すやき

大辞林 第三版の解説

すやき【素焼き・素焼】

うわぐすりをかける本焼きの前に、その準備として釉をかけずに焼くこと。また、釉をかけず低い熱で焼いた陶器。白焼き。 「 -の茶碗」 「 -窯がま」 「 -鉢」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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