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索餅・索餠 さくべい

大辞林 第三版の解説

さくべい【索餅・索餠】

小麦粉と米の粉とを練り合わせて、縄のように細長くねじって油で揚げた菓子。昔、宮中で陰暦七月七日に、瘧おこりよけのまじないとして食べた。むぎなわ。 〔和名抄〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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