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紫匂ひ むらさきにおい

大辞林 第三版の解説

むらさきにおい【紫匂ひ】

紫の色が、中心になるものから離れるほどしだいに薄くなっていくもの。襲かさねの色目では、表は濃い赤紫で下はしだいに薄くなるもの。鎧よろいの縅おどしでは、上部が赤紫で裾のほうは薄い色にしたもの。紫の匂い。 → 匂い

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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