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細菌性髄膜炎とインフルエンザ菌b型(Hib)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

細菌性髄膜炎とインフルエンザ菌b型(Hib)

脳や脊髄(せきずい)を覆う髄膜に細菌が侵入して炎症が起きるのが細菌性髄膜炎。Hibは、19世紀後半にインフルエンザ患者のたんから見つかったことから名付けられたが、ウイルスが原因であるインフルエンザとは関係ない。子どもの数%が鼻の奥やのどに保菌し、多くは症状が出ずに菌が消える。ほとんどの患者が5歳未満。

(2006-12-24 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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