経口半数致死量(読み)けいこうはんすうちしりょう

大辞林 第三版の解説

けいこうはんすうちしりょう【経口半数致死量】

化学物質・薬などの毒性の指標の一。口腔を通じて投与したとき、投与された実験動物の半数が死亡する薬剤の量。 → LD50( ABC 略語)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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