コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

結城孫三郎(初代) ゆうき まごさぶろう

1件 の用語解説(結城孫三郎(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

結城孫三郎(初代) ゆうき-まごさぶろう

?-? 江戸時代前期の人形芝居の座元。
寛文5年(1665)江戸で説経節人形芝居結城座をひらいたとつたえられる。のちの代になって義太夫節の糸操(あやつ)り人形芝居を興行したというが,2代から8代までの伝記は不明。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

結城孫三郎(初代)の関連キーワード人形芝居上村源之丞(初代)大坂七郎太夫桐竹門造(2代)玉川彦十郎鶴屋源太郎山村長太夫(2代)山村長太夫(4代)安乗人形芝居清和文楽人形芝居

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone