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結核の標準治療

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

結核の標準治療

抗菌薬4剤を2カ月飲み、その後の4カ月は2剤に減らして続けるという計6カ月の治療が一般的だ。高齢者は肝機能障害などが出る恐れがあるため、最初の2カ月は3剤で始め、その後は2剤を7カ月続ける計9カ月のコースを選択することが多い。途中で菌が消えても、決められた期間は薬を飲み続けなければならない。

(2014-07-15 朝日新聞 朝刊 生活2)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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