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給う たまう

大辞林 第三版の解説

たまう【給う】

( 動五[四] )
〔古語の動詞「たまふ(賜・給)」の現代での用法〕
動詞の連用形に付いて、補助動詞として用いられる。男性が同輩または同輩以下の人に対して、軽い敬意または親しみの気持ちをこめていう。命令形「たまえ」の形で命令の意を表すのに多く用いられるが、命令形以外の形もまれには用いられる。 「まあ入り-・え」 「これを見-・え」 「おい、よし-・え」 「あまり悲しみ-・うな」 → たまう(動四)

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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