給特法(公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

給特法(公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法)

教員の仕事は複雑で勤務時間管理が難しいという「特殊性」から、残業代を支払わない代わりに月給の4%に当たる「教職調整額」を一律に支給するというもの。法律が成立した1971年当初に比べると教員の仕事内容が多岐にわたって増大し実態と合わなくなっていることや、勤務時間の管理がおろそかになっていることなどが問題になっている。

(2018-04-07 朝日新聞 朝刊 2道)

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