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絵難坊 えなんぼう

大辞林 第三版の解説

えなんぼう【絵難坊】

〔平安時代末に、どんな名画でも必ずどこかに欠点を見つけて非難した絵難坊と呼ばれる人物がいたことから〕
他人の描いた絵を見て非難する人。 「同じ御時、-といふ物候ひけり/著聞 11

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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