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絶・舌 ぜつ

大辞林 第三版の解説

ぜつ【絶・舌】

【 舌 】 [音] ゼツ
した。 「 舌根 ・舌状 ・舌端 ・舌頭 ・舌下腺ぜつかせん
言葉。はなし。 「 舌禍 ・舌戦 ・舌代 ・舌鋒ぜつぼう ・口舌こうぜつくぜつ) ・饒舌じようぜつ ・毒舌 ・筆舌 ・弁舌 」
【 絶 】 [音] ゼツ
たつ。たちきる。 「 絶縁 ・絶交 ・絶食 ・絶版 ・絶筆 ・根絶 ・断絶 ・中絶 ・杜絶とぜつ ・途絶 」
たえる。ほろびる。また、たやす。 「 絶望 ・絶無 ・絶命 ・絶滅 ・気絶 ・廃絶 ・悶絶もんぜつ ・空前絶後 」
こばむ。ことわる。 「 義絶 ・拒絶 ・謝絶 」
へだたる。遠くはなれる。 「 絶海 ・絶境 ・隔絶 」
この上なくすぐれている。 「 絶景 ・絶勝 ・絶世 ・絶対 ・絶頂 ・絶品 ・冠絶 ・卓絶 ・超絶 」
はなはだ。 「 絶佳 ・絶叫 ・絶好 ・絶賛 ・絶大 ・絶妙 」
漢詩の一体。「絶句」の略。 「 五絶 ・七絶 」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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